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第三話 「シャドウインザボトム」編集後記
今回のシナリオ
一話目が王道、二話目がモンスター討伐、三話目はダンジョンアタック
とりあえず序盤のシナリオではそれらを毎回切り替えて話を作ろうと意識していました
ダンジョンアタックと言えば実に単純で、PC達がダンジョンを攻略すると言うだけのお話ですね
導入やら何やらが実に簡単に済ませられます

どどんとふというツールを使っていたので、その機能にあるダンジョンタイルを使って
部屋を空けるたびに画像を表示したりしてました
画像を用意するのが大変だったのですが、これが意外と好評でしたねー
現実ではなかなかやりづらい事(ダンジョンタイルを用意するとか)もこういったツールでは簡単に出来てしまうのですね、便利便利です
実際のプレイ
で、今回のシナリオはどうだったのかといいますと
1.予想外に屋敷を徹底的に調べられた
2.些細な所が全て疑惑の種となり、学校側が黒幕ではと疑われてしまった
3.時間の都合でボスをカットした
こんなところです

1と2の両方に当たる事なんですが、書斎に本が一冊もない事について疑問を抱かれていましたが
これは完全に想定外でした
廃墟とはいえ、住んでいた人がいなくなるときには書物とか全部運び出されてるかと言うことで
本はすべてない設定だったのですが、まさかそこから罠を疑われるとはw
PLの動きと言うのはやはり読めませんね

学校に疑惑が向いたのも同様に予想外です
そもそも第二話で緑の石を手に入れたのはGMの想定外なわけです
あれがあったせいで、一話〜三話まで魔導器が絡んでいると思われ矛先が向いてしまったんですね
そもそも第一話での魔導器は世界観の一種として出しただけの要素だったので
いやほんと、何が疑われるかわからないですよね

で、それがどうなったかというと、PLの疑惑の目が完全に学校側に向いてしまっていたので
仕方なく予定を前倒しにして謎の組織コルチカムを出したわけですね
実際のプレイはまだこの名前を出したくなかったので(そもそも名前さえ決まってなかった)
なんとか引いてもらおうとミルシェに説得させたんですが、それが逆にPLの態度を硬化させる自体にw

余談ですが、このミルシェ説得シーン、実は5時まで続きました
夕方の?いえ、朝のです
さすがにこれはまずいと反省し、後日しきりなおしたのですが
これを境に、今後は確実に3時で切るようになったのは良い思い出
次回へ続く
さて次が第四話
現時点で恐らく最も長かったシナリオです
週一で遊んでいるのですが、フルに遊んで解決まで丸1ヶ月です
でもそれだけにキャラクターの個性が良く現れた回だったり
色々と癖のあるNPCが登場したりと、個人的にも思い入れの強い回となっていますので
どうぞお楽しみに
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