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第四話 「リバーシ」その3
4-7 檻の中の狐
〜バーンハード邸・夜〜
ベアルカゾットエルザレアマナ
バーンハードの屋敷に配置を決めて張り込む面々、そしてついに・・・
GM:
全員発見で判定をお願いします
発見(知覚判定)
ベアルとエルザがクリティカル
GM:
じゃあベアルとエルザは窓の外に黒い影が動いたのが見えた
ベアル:
くまのめがあやしく光る
レア:
あやしすぎるあやしすぎる(笑)
エルザ:
気付いたけど気付かないふりでインビジしつつカゾットに小声で伝えます。
GM:
その時!突然部屋の中が真っ暗になる
エルザ:
解呪します
GM:
怪獣どうぞ
魔女組:
がおー
・・・まあ言うまでも無いですが誤字です。レスポンスが良いなあ、チクショウ
エルザ:
解呪前にマイナー行動でおたからを足で踏みつけてガードしますよ
ベアル:
やり方がドSすぎる
ドS踏みつけ判定 → 成功
続いて解呪判定 → 成功!
GM:
消えていく暗闇の中に銀の仮面を付けた男が立っている。どうやら窓から入ってきたようだ
エルザ:
よし、威嚇射撃!
カゾット:
その後タックル!
威嚇射撃(バインド)
エルザ:ダイスダイス 達成値:17
仮面の男:ダイスダイス 達成値:16
威嚇射撃成功!
GM:
むむ、威嚇射撃で怯んだ隙を突いてカゾットが捕まえた
一同:
おおー!
カゾット:
とりあえず抵抗されないうちにロープで縛り上げます
シルバーフォックス(GM):
「あー、まったまった、話を聞きなさい」と高い声で
ベアル:
あら意外と冷静
カゾット:
「変態の言葉など聞く耳は持たん、話は衛兵にでもするんだな」
GM:
声は女性ですよ
カゾット:
ピタッ
エルザ:
話を聞きましょう
シルバーフォックス(GM):
「女性を組み伏せている人に変態とは言われたくないな」と言った途端、姿がぶれて女性の姿になります
ベアル:
タキシード仮面が女の子だったー?!
エルザ:
カゾットが変態なのはいつものことですよ
レア:
衝撃の事実が・・・
なんか会話の流れが「カゾットが変態なのが衝撃の事実」みたいになってますが
それは周知の事実というものです
エルザ:
骨董品屋の女性と特徴は一致しますか?
GM:
一致します
シルバーフォックス(GM):
「君たちは私を追いかけていたシーカーだっけ?まあ多分そうだよね、で、なんで私の邪魔をするのかな?」
カゾット:
「それはお前が盗みを働きさらには人の命まで奪ったからだ」
シルバーフォックス(GM):
「だよね、そういうことになってるだろうと思った。殺してないけどね」
カゾット:
「殺しは違う?」
シルバーフォックス(GM):
「違うわ、こっちも迷惑してるのよ」
カゾット:
「ふむ、とりあえず話を聞こう但しちょっと人は増えるけどな」
ここで読心の得意なマナを呼びます、他は未だ警戒態勢
実に石橋を叩いて渡るパーティです
シルバーフォックス(GM):
ではマナを見ると「あら、また会ったわね」とウィンクをしてきます
マナ:
「女の人だったんだ・・・」
シルバーフォックス(GM):
「私の目的はヘレルヴィ夫人が売り払った物の回収、殺す必要なんてどこにもないわ」
エルザ:
「回収の目的は何ですか?」
シルバーフォックス(GM):
「それより先に答えて、あなた達は依頼を達成するつもりがあるの?」
エルザ:
「宝石は回収するつもりですよ。あと子供も連れ帰ります。ですが売り払ったものを回収するつもりはありません」
シルバーフォックス(GM):
「本当にあの親に子供を返すのが良い事だと思う?」
エルザ:
「それはよい事だとは思いませんけどね」
マナ:
「あの、宝石は何に使うんですか?」
シルバーフォックス(GM):
「ヘレルヴィ夫人が本来使うべきだった用途に・・・養育費ってとこかな。
あなた達にもわかるでしょう?子供にはちゃんと親と呼べる存在が必要なのよ」
エルザ:
「親と呼べる存在は必要でしょう。でもそれは親権とはまた違う問題だとは思いますよ」
カゾット:
「どちらにしろこの騒動に、何らかの節目をつけねば無駄に衛兵をかき回すだけだ」
GM:
「衛兵ねえ・・・で、その衛兵は誰かここまでたどり着いたの?」
カゾット:
「衛兵の錬度が高いかはともかくとして無駄な混乱が殺人を生む機会を作ったとも言えるぞ?」
シルバーフォックス(GM):
「逆だと思うわよ?殺したのは私じゃないからなんとなくわかるけど・・・」
マナ:
まったく疑ってないですけど、一応本心かどうか読心しておいていいですか?
読心(知覚判定)
マナ:ダイスダイス 達成値:9
出目が微妙な為、イマイチはっきりせず
マナ:
「この人は大丈夫です!(根拠無し)」
レア:
(まったく安心出来ない大丈夫・・・(笑))
エルザ:
「あなたに人間一人を養えるとは思えません。主に金銭面で」
シルバーフォックス(GM):
「私が養うわけではないんだけどね、まあ血縁でなくても家族を必要としてる人はいるってことよ」
カゾット:
「殺人、子供、何か知っているなら全部喋ってもらおう 判断するのはその後だ」
シルバーフォックス(GM):
「いいけどあなた達、殺人犯を上げたいならのんびりしてていいの?」
カゾット:
このやろぅ、質問を何度も質問で返して着やがって…ワナワナ
マナ:
「というと真犯人を知っているんですか?」
シルバーフォックス(GM):
「私が盗みにはいった時点では家主は生きていて、衛兵が駆けつけたときには死んでいた、簡単な話じゃない」
カゾット:
「衛兵に犯人が居ると?」
シルバーフォックス(GM):
「だいたい衛兵の誰一人として本当にヘレルヴィ夫人の売却品に気付いていないと思う?」
マナ:
「確かにそこはひっかかってたんですよね」
レア:
衛兵の仕事のしなさがしょうもないと思ってたら・・・
エルザ:
しかし、わかりませんね。その頃に起こっていた事件はまだ一件だけなのでしょう?
怪盗が二件目を襲うという確信がなければ二件目で殺しはできないはずです
ベアル:
まさか二人目の女がカミーラってことはないか・・・
エルザ:
カミーラさん何歳でしたっけ?
GM:
年齢を聞いてはいないけど、20後半
エルザ:
二人目だー!
カゾット:
カミーラに嘘報告して泳がせて見るか?だが殺しの目的がつかめん
エルザ:
ブライは動かさずに、今から向こうに駆けつけますか?
マナ:
「あの、レアちゃんの方も心配なので戻っていいですか・・・?」
一行はシルバーフォックスを捕らえたまま集合します
マナ:
「レアちゃんこっちはなんともなかった?」
レア:
「こっちはなんともないし、ブライのほうも静かね・・・」
マナ:
「そう・・・なんだか不気味ね」
GM:
と、そこで突然ブライの視界が真っ黒になる、どうやら布のようなものをかぶせられたようだ
レア:
「!?あっあれっ?」
マナ:
「ど、どうしたの?!」
レア:
「えっちょっとブライの方に緊急事態ね、ええいっ、外れない!」
カゾット:
…こりゃー現場に向かうしかないか だがキツネを手放しにもできんし
エルザ:
「いや、今から駆けつけたところでおそらく手遅れです。殺しが目的なら、バーンハード氏の元を離れてはいけない」
清々しい程の切り捨てっぷり(笑)
その後、行く行かないで暫くすったもんだしていたのですが
結局現場に急行する事に決定しました
(バーンハードさんとシルバーフォックスにはちゃんとついてきてもらうと言う事で)
ベアル:
この貴族の家に馬はありませんよね
バーンハード(GM):
「私の愛馬のグレートセントローレンハイツ号がいるよ、必要かい?」
ベアル:
カゾット!
エルザ:
カゾットのかっこいいシーンきたー!
騎乗スキルを持っているのがカゾットだけだというお話
また、馬に俊足をかければスピードが出るよ(判定難しくなるけど)とアドバイス
カゾット:
よっしゃグレートセントローレンハイツ号にライドザヴァンガード、あと一人くらい乗せられる?
マナ:
実はうしろに乗りたかった
GM:
では騎乗判定だ、難易度は1人で10、2人で12だ
俊足をかけるなら1人で13、2人で15にしよう
カゾット:
よーしココはマナを乗せてマッハを期待するか
マナ:
え、乗っていいんですか?ムリしないでくださいよ・・・
カゾット:
フフフフフ(脂汗ダラダラ
「覚悟完了!マナちゃんレッツマッハオン!」
マナ:
「りょ・・・りょうかいです!」
カゾットの反射は3、スキル持ちなので+2されますが15以上を出すにはダイスで10以上を出さなければなりません
確率はかなり低いですが・・・!
一同:
ドキドキ
騎乗(反射判定)
カゾット:ダイスダイス 達成値:8
盛大に失敗!馬は微動だにしません
しかし出目10以上出すより確率低いのにね、3て・・・
一同:
アチャー!
マナ:
のらなくても変わらなかった件
エルザ:
かっこいいシーンが(笑)
カゾット:
すこし泣く
エルザ:
えーっと、私かレアで試してみていいですか?
ベアル:
ケモノを見たら乗りたがる子えっちゃん
エルザ:
〈ギャンブル〉で走らせます
◆ギャンブル
判定を2分の1で大成功か大失敗にしてしまうスキル
ベアル:
確かにここしかない状況
エルザ:
もちろんマナも乗ってもらいます
騎乗(反射判定)
エルザ:ダイスダイス
ギャンブルの効果によりファンブル!!しかし・・・
エルザ:
〈予知〉で振りなおします
騎乗(反射判定)
エルザ:ダイスダイス
ギャンブルの効果によりクリティカル!!
一同:
おおお
マナ:
「エルザちゃんいけるよ!」
レア:
「あたしたちも急いでいくから、お願いね!」
GM:
ではっ、足が届かなくてずり落ちそうになりながらも馬にまたがったエルザとマナ。
グレート何ちゃら号の目が怪しく光ったかと思うと高くいななき、大地を蹴りものすごい速さで屋敷を飛び出した!
マナ:
「わかった、気をつけてねぇぇぇぇぇ!(ドップラー効果)」
GM:
夜の街灯りが流星のように後方へ飛んでいき、30秒もしないうちに袋をかぶせられたでかい人型が見えてくる!怪しい!
カゾット:
泣きながら追いかけます
4-8 狂った瞳
〜ジェラードの家〜
エルザマナ
馬に乗ったエルザとマナは、わずか30秒程度でジェラードの家に到着します
距離にして1km程度と言いましたが、それでもかなり早いタイムです
GM:
ではジェラード邸にはいつの間にか明かりが灯っている、豪速で駆けつけたエルザとマナはどうするね
エルザ:
「中に駆け込みます。マナはブライの救出を!あと、窓から逃げられないように見張っていてください」
マナ:
「了解です!エルザちゃんも気をつけてね」
エルザ:
「はい。行ってきます!」馬から飛び降りて家に駆け込みます
GM:
扉を開けたエルザの目に飛び込んできたのは真っ赤に染まった床とその中心に倒れる男
そしてその死体を見下ろすように、エルザに背を向けている女性・・・その手には血の滴る槍を握っている
ベアル:
間に合わなかった・・・
エルザ:
全員がここに着くまで何ラウンドかかりそうですか?
マナとブライは次のラウンドで到着しますが
他のPCは反射で判定し、達成値の合計が50を超えた人は現場に到着できるとしました
このラウンドの走行距離はこんな感じ
カゾット:10
ベアル:10
レア:14
カミーラ(GM):
ゆっくり振り返り「あぁ・・・どうしよう・・・また、来てしまった・・・」と、無表情で呟きます
エルザ:
怖っ!ええっと、正気を失っているような感じですか?それとも素で怖い人?
GM:
どうだろう、判別がつかない
エルザ:
「誰も来ていません!お邪魔しました」と言ってドアを閉めます
GM:
背中から一撃はいりますがよろしいですか
エルザ:
よろしいです
GM:
では回避に-2の修正で判定をお願いします
命中判定
カミーラ:ダイスダイス 達成値:16
エルザ:ダイスダイス 達成値:12
命中!エルザは5点のダメージを受けてしまいます
カミーラ(GM):
「どこへ行くんだ、楽しもうじゃないか」
エルザ:
ひぃぃ
マナ:
(エルザちゃん・・・!?何かあったんだ、急がないと・・・)
カミーラ(GM):
「さあ、血飛沫上げる戦いをしよう・・・もっともっと、心躍る戦いを楽しもう・・・」途端に恍惚とした表情になり、息を荒げ始める
エルザ:
「残念、あなたの相手はこっちですよ!」と言いつつドアを閉めて全力で逃走します
2ラウンド目
まずは徒競走の様子をご覧下さい
カゾット:10→21
ベアル:10→16(ファンブル)ベアル:「こけた!」
レア:14→30
エルザ:
「マナ!とにかく逃げてください! みんなの方へ!」
マナ:
「え、でもエルザちゃん怪我してるじゃない!」
エルザ:
「後でいいです! 早く!」
カミーラの行動値はどれぐらいですか?
GM:
エルザ:
おそっ!じゃあ逃走しますよ
私が逃げ切れば戦闘は始まらないはずです
GM:
ああ、じゃあまだ戦闘始まらないってことで
追いかけっこしましょうか、アハハァ
一同:
怖いよ!
GM:
じゃあ毎ラウンド反射で鬼さんが捕まえに参りますので、逃げてください
ベアル:
今回は鬼ごっことは・・・!
エルザ:
なにをおっしゃります。1ラウンドの移動距離は行動値依存ですよ
カミーラが追いつけるはずないじゃないですか
GM:
あーそんなルールあったなあ、絶対追いつけないってのも間抜けなんだけどなあ、しかたないよなあ
場合によっては、逃げ続けるから戦闘が発生しないというのはGM権限で却下しても良いかもしれません
ただ、強制的に戦闘にするよりも、もっと別のアプローチを取ったほうが自然でしょう
コンピューターゲームならともかく、こちらは人が考える事のできるアナログゲームなのですから
と、言うわけで・・・
GM:
追いつけそうにないので、早々に諦めます
エルザ:
諦めたw
マナ:
「エルザちゃん!今のうちにみんなと合流しましょう!」
カミーラ(GM):
「はぁ・・・」と言っておもむろに近くの民家へ向かう
一同:
ええええええええ!!
マナ:
エルザちゃん威嚇して!
エルザ:
はい!威嚇射撃!
威嚇射撃(バインド)
エルザ:ダイスダイス 達成値:19
カミーラ:ダイスダイス 達成値:14
成功!
エルザ:
気合の一撃!
カミーラ(GM):
足元を射撃され動きが止まり、ゆっくりとエルザの方を見る
3ラウンド目
再び徒競走
カゾット:21→29
ベアル:16→29(スキル韋駄天使用)
レア:30→43 レア:よし、次で合流できる!
エルザ:
追いつかれない程度にじりじりと後退します
マナ:
エルザちゃんを回復します
エルザ:
ありがとうございます。たすかったー
では、カミーラを撹乱してバインドします
威嚇射撃(バインド)
エルザ:ダイスダイス 達成値:14
カミーラ:ダイスダイス 達成値:15
ここにきて失敗!
一同:
あああああ!!
カミーラ(GM):
民家の扉を蹴破り、槍を引きずりながら入っていく
エルザ:
ブライに追いかけてもらいます!
カゾット:
メーデーメーデー!
4ラウンド目
再び徒競走
カゾット:29→37
ベアル:29→44(スキル韋駄天使用)
レア:43→50 レア:到着
エルザ:
ラウンド経過したならメジャーとマイナー消費の全力移動で駆け込みます
ブライ(レア):
全力移動デ エルザニツイテイキマス
GM:
了解、では扉をくぐったすぐのところ
目の前に嬉しそうな顔をしたカミーラが槍を振り上げて待ち受けています
エルザ:
民家に被害がなければここはOKです! 耐えます
カミーラ(GM):
ブライを一瞥し「そうだな、が詰まってる方にしよう」と、エルザに攻撃
エルザ:
怖ァァァ!
命中判定
カミーラ:ダイスダイス ファンブル!
エルザ:
怖くなかった!
レア:
(血が詰まってそうに見えたほうが狙われやすい・・・メモメモ)
GM:
ではカミーラの槍が全く関係ない地面をえぐる
カゾット:
それはそれで怖い
5ラウンド目
カゾット:37→48
ベアル:44→50 到着(スキル韋駄天使用)
エルザ:
「ふっ、罠を張るならもっと上手くすることですね!」といいつつ離脱
GM:
カゾットは次のラウンドからですが、通常戦闘開始します
エルザ:
血の詰まってないブライは盾になってくれませんか?
レア:
このターンはブライに盾になってもらいましょう
各自の行動
エルザ:エンゲージから離脱
レア&ベアル:交戦中の場所まで全力移動
マナ:待機
カゾット:現場に到着
そしてブライの通常攻撃です
ブライ:<通常攻撃> ファンブル
アイコンダイスダイス判定アイコンダイスダイス
ブライ(レア):
おぅふ
GM:
ではカミーラの行動、移動してベルザにエンゲージ
レア:
まざってるまざってるw
カミーラ:<大旋風>
アイコンダイスダイス判定アイコンダイスダイス
アイコンダイスダイス判定アイコンダイスダイス
アイコンダイス <突>9点→ベアルに5ダメージ
6ラウンド目
セットアップ行動
ベアル:錬気
エルザ:大魔法<大樹の加護>(3ラウンドの間、リアクション判定に+2、クリティカル値を10にする)

そしてエルザの番です
エルザ:<通常攻撃>+<撹乱>
アイコンダイスダイス判定アイコンダイスダイス
アイコンダイス <突>7点→カミーラ、ノーダメ−ジ
エルザ:
なにー!?
レア:
となるとパワーショットじゃないと通らないか
エルザ:
なに、我々はあの硬いカニにも勝ったのですから!
レア:
それじゃあシュヴァルベシュートで攻撃します
レア:シュヴァルベシュート<パワーショット>
アイコンダイスダイス判定アイコンダイスダイス
アイコンダイスダイス <斬>9点→カミーラに1ダメージ
続いてベアルの攻撃!
ベアル:<通常攻撃>
アイコンダイスダイス判定アイコンダイスダイス
GM:
おや、よけた
マナ:<治癒>
アイコンダイスダイス判定アイコン
アイコンダイス <回復>7点→ベアル7点回復
カゾット:
ひーろーはおくれてくるものだ ゼーゼー
レア:
物理硬い相手だからカゾットの炎魔法がカギを握る…!
カゾット:
全力接近!
エルザ:
ヒーロー来た!
カゾット:
おしまい!
エルザ:
おわった!
ブライ:アイゼンブロウ<攻撃命令>
アイコンダイスダイス判定アイコンダイスダイス
アイコンダイスダイス <打>13点→カミーラに5ダメージ
レア:
(貴重なスキルでのダメージがびみょい・・・)
カミーラ:<通常攻撃>
アイコンダイスダイス判定アイコンダイスダイス
GM:
ふおおおおお!!
レア:
よけたー!
マナ:
えっちゃん効果!
7ラウンド目
エルザ、レアが攻撃し、ちくちくとダメージを積み重ねますが決定打には至らず
ついにここでボスクラッシャーのあの人が動きます
ベアル:
いつぞやは力を計りそこねましたが、まさか実戦で試すことになるなんて・・・
GM:
むむ、何をする気だ
ベアル:
MP15を使って大魔法・武神乱舞を使います
GM:
あー、それは痛い、響きからしてもう痛い
前回の疾風迅雷がぶっ壊れスキルだったので修正案として用意されましたこの武神乱舞
LvD6の追加ダメージがある攻撃ですが(この時点では+4D6)、ハテサテ
GM:
<瞬間防御>使います
カミーラ:<瞬間防御>
アイコンダイス →次に受けるダメージを6点軽減
ベアル:<武神乱舞>
アイコンダイスダイスダイスダイスダイス <打>41点→カミーラに27ダメージ!
カミーラ(GM):
「いいなぁ、楽しいじゃないか…もっと楽しませてくれよ」と、まだまだ元気だよ
エルザ:
耐えた!?
カゾット:
「数々の悪事許しはせん、成敗する! (正義指差)」
満を持してのカゾットの行動!
カゾット:正義執行<魔力圧縮>+<属性攻撃:炎>
アイコンダイスダイス判定アイコンダイスダイス
カゾット:
orz
GM:
カゾットが厄日(笑)
その後、ブライの攻撃が弾かれ
カミーラの行動順番に・・・
カミーラ(GM):
「気が変わった、お前良いよ・・・ハァ・・・気に入った」ゆーっくりベアルのほうを向いて槍を高く掲げる
大魔法<天の一閃>をベアルに
大魔法は何もPCだけの専売特許じゃありません!
今までのへなちょこボス(主にカニ)の汚名を返上とばかりに攻撃します
カミーラ:<天の一閃>
アイコンダイスダイスダイスダイス <突>15点→ベアルに13ダメージ!

あれ?弱い・・・
そして8ラウンド目・・・
レアが大魔法<リミッター解除>を発動!
これにより、攻撃力が4D6上昇、命中と回避に+3の修正を得る!!
一同:
ブ・ラ・イ! ブ・ラ・イ!
GM:
畳み掛ける気か!!
エルザ、レアと決定打を与えられず
ターン最後のブライに期待が高まりますが
その前にクラッシャーベアルさんの行動です
ベアル:<強打>
アイコンダイスダイス判定アイコンダイスダイス
アイコンダイスダイス <打>22点→カミーラに14ダメージ
エルザ:
手加減!手加減!
ベアル:
間に合いますか?
GM:
間に合わない
マナ:
手遅れw
GM:
だって生きているのよ
ベアル:
びっくりした(笑)
マナの番では先ほどベアルに与えたはずの大ダメージを綺麗さっぱり回復されてしまいます
アチャー(ノД`;)
そしていよいよリミッターを解除したブライ・・・ではなく
本日言いところが全く無いカゾットさんの番です
カゾット:
「次こそ逃さん!」(正義指差)
カゾット:正義執行<魔力圧縮>+<属性攻撃:炎>
アイコンダイスダイス判定アイコンダイスダイス
アイコンダイスダイスダイス <炎>20点→カミーラに20ダメージ!
一同:
おおおおお
GM:
まさか全てこの時のための布石だったとは・・・
カゾット:
「ジャスティスバーニングッ!!ブレイドォォォォッ!」
カゾットの放った炎の魔法がカミーラに炸裂する
体から煙を出しながら、それでもカミーラはカゾットのほうをゆっくり振り向いた

「そっちだったか、良いな・・・たまらないよ・・・」

そう呟いてカミーラは崩れ落ちる
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