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第四話 「リバーシ」その4
4-9 狐の夜会
〜路地〜
ベアルカゾットエルザレアマナ
時刻は夜、カゾットの魔法によってカミーラが崩れ落ちたところからです
エルザはカミーラの武器からスキルコア(パワーアップアイテム)を物色し、カゾットはカミーラの鎧を脱がせようとします

マナ曰く「どっちが悪役かあやしくなってきた」

その後、駆けつけた衛兵に貴族のバーンハードさんが口ぞえしてくれた事により、すんなりとカミーラの犯行を立証することができました
占い師は残念ながら死んでいましたが、ヘレルヴィ婦人が骨董屋に流した品物の一つを回収
そしてもう一つ、事件のどさくさにまぎれてシルバーフォックスは姿を消していました
カゾット:
とりあえずキツネを追わないと
エルザ:
スタンプの解呪はされていないのですよね?
GM:
されてませんよー
前回品物につけておいたスタンプの魔法の事です
これをかけておくと、その品物がどこにあるのかわかるようになります
ベアル:
とりあえずスタンプの場所がどこか確認するのが先そうですね
GM:
スタンプの反応は以前しっかりしているのでいつでもたどれる状況ですよ
レア:
スタンプに気づかれて解除されると台無しなので早く追うほうがいいかもね
カゾット:

追ってキツネの言ってた事を確かめるも一理 待ち伏せしてカミーラとキツネから事の真相を総合するのも一理。
どっちかしかできないワケじゃないから追っても大丈夫だよね!(騎乗しながら

エルザ:
(だが馬は動かない)
カゾット:
まだ判定してねぇ!(ころころ)ギリ成功!
というかその馬はあんたのじゃあない(笑)
グレートセントローレンハイツ(GM):
ひ、ひひーん
ベアル:
なにその反応(笑)
カゾット:
疲れてるーーー!
レア:
お金の話とかも絡んでややこしいけど追った先で会えたらマティアス君自身の意見をしっかり聴いてみたいところですね。最終的に彼にとって良い結果になってほしいところ
カゾット:
とりあえずグレートなんちゃら号に乗ってキツネに向かいますか
マナ:
グレートセントローレンハイツにサイドカーを付けて向かいます
一同:
サイドカーて(笑)
一向はシルバーフォックスの後を追います
GM:
街の端の方になりますが、集合住宅のような場所にたどり着きます
反応はここの2階、角の部屋から出ているようです
エルザ:
部屋に窓はいくつありますか?
GM:
角なので2面に1個づつ
カゾット:
颯爽と窓から馬で駆け込めますか!
GM:
2階だってば(笑)
エルザ:
グレートなんちゃらからが!
マナ:
最近お馬は壁も走れるなんて・・・
カゾット:
さすがのグレートなんちゃら号もそこまで脚力はもたなかったか
私物化の進むグレートなんちゃら号
サイドカーの挙句、翼まで生えましたがいったい何なんだこの生物
エルザ:
平和な話し合いがしたいですね
レア:
それなら正面から堂々とですかね
カゾット:
やはり説得絶好調のマナに
マナ:
おじさん限定で・・・
カゾット:
なーに後ろには魅惑の熊と威圧の自分が立っているから大丈夫さ
GM:
では玄関を抜け、2階に上がり、部屋の扉を開けます
エルザ:
ノックして「こんばんはー」
GM:
返事はないですよ
マナ:
「あのぉ・・・おじゃましまーす・・・」といいつつ部屋の中に入る
GM:
部屋の中に明かりはついておらず、月明かりだけが部屋を照らしている状態
エルザ:
鍵もかけないなんて無用心ですね
マナ:
「ブライさん、ちょっと照明を・・・」
明るくなりません。
カゾット:
スタンプの反応は?
GM:
窓の近くにベッドがあり、そこに誰か寝ている
ちなみに反応はそのベッドのサイドボードから出ている
エルザ:
サイドカーから?
ブロロン
マナ:
誰が寝ているか一目瞭然ですか?
GM:
ベッドの上には鳥の形をした像を抱いて幸せそうに眠る男の子の姿が
マナ:
「マティアス君!」
GM:
まあ特徴的には同じだわね
マナ:
「どうしましょう、起こしちゃ可哀想ですかね」
ベアル:
「そっとしておきたいですね」
マナ:
「話ができたらできたで色々と有力な話は聞けそうですけど・・・」
GM:
その時、後ろで咳払いが聞こえる
シルバーフォックス(GM):
「起こさないでおいてね、遅くまでおきてたみたいなんだ。話なら外で聞くよ」
マナ:
「では外で、話しましょうか」
GM:
てことで外まで出てきます
シルバーフォックスはその辺の岩に腰掛けるよ
カゾット:
ではマナのキツネ似顔絵を室内にそっと置いて外に
レア:
こらこら(笑)
シルバーフォックス(GM):
「で、どうするか決まった?」
エルザ:
「まだ決まったというわけではないですけどね。だって、あなたが何をしたいのか詳細がわかっていませんから」
マナ:
「たしかに、狐さんの本心がわからない現状では・・・」
シルバーフォックス(GM):
「私の目的はあの子に幸せになってもらうこと。親の形見もほぼそろったし、厄介な事が片付き次第、引き取り手の方に連絡するつもり」
エルザ:
「引き取り手がいるのですか?」
シルバーフォックス(GM):
「いったでしょ?家族を必要としている人はいるって。」
エルザ:
「その人は信用できるのでしょうね?」
シルバーフォックス(GM):
「信用できるわ」
マナ:
「その根拠は・・・なんですか?
シルバーフォックス(GM):
「私達は裏でこそこそするのが仕事、ちゃんと調べたのよ、これでも」
シルバーフォックス(GM):
「マティアス君は親がいなくなって寂しがってる、未だにね。あの家では親代わりになることができなかったのは見ての通りよ」
エルザ:
「引き取られることについてマティアス君は同意しているのですか?」
シルバーフォックス(GM):
「本当を言うとね、本当の両親のところへ戻りたいって言ってる。でもそれはもう無理な事だから・・・」
ベアル:
マティアスくんはキツネと一緒に暮らしたいと思ってると思います
カゾット:
ここはお互い本心をぶつけて二人が納得してもらわねば
ベアル:
あれだけ一生懸命自分のために動いてくれて家族みたいな認識であっても不思議じゃありません
マナ:
「私もそんな気がするな・・・」
エルザ:
「そうは思いますけど、それは我々の推測ですよね?」
マナ:
「本人に聴いて確かめるのが一番ですかね」
エルザ:
どのみち両親は帰ってこないのですから、夫人の元で暮らしたいか、キツネか新しい親の元がいいのか
カゾット:
「うむ 我々が勝手に決めてはそれこそ夫人がやってきた事とかわらん」
レア:
マダムを納得させるにはマティアス君自身の口からいってもらわないと・・・多分第三者があーだこーだ言ってもダメそう
マナ:
「ですね・・・ちょっと可哀想だけど起こしちゃいます?」
エルザ:
「大事な話です。起こしてでもするべきです」
マナ:
「狐さんも、それでいい?」
シルバーフォックス(GM):
「・・・わかったわ」
再び部屋に戻る一行
マナ:
「狐さんが起こしたほうが驚かなくていいかも」
GM:
シルバーフォックスが名前を読んで優しく起こしてあげると、眠そうな顔をしながらマティアス君が起きてくる
カゾット:
そして目の前に飛び込む妖し過ぎる集団
マナ:
ほーら、くまさんだよー
レア:
ほーらうごく甲冑だよー
カゾット:
外には馬もいるぞー
驚かせたくないのか驚かせたいのかどっちだ(笑)
GM:
マティアス君は「キツネ、誰、この人たち・・・?」みたいな事いってるけど
シルバーフォックスが自分の知り合いだと言ってなだめた
レア:
ふむ、キツネって呼ばれてるんだ…
なるほどたしかにキツネと遊んでいるとかマダムが前言ってたけどほんとにそのままだったとは
エルザ:
ああ、なるほど。さすが絶対記憶
GM:
そいで、何を聞きますか
カゾット:
何を聞くかというより キツネがこれからマティアスをどうするかちゃんと話させなければ
マナ:
その中に、マティアス君が今後どうしたいかっていう本音もあるはずだよね
シルバーフォックス(GM):
「マティアスは近いうちに新しい家族の所にいく事になる
でも安心して、この人たちはヘレルヴィさんみたいに嫌なことはしない、あそこにはもう戻りたくないでしょう?」
マティアス(GM):
「うん、ヘレルヴィおばさんの所はやだよ・・・でも新しい家族って?」
レア:
やっぱりあそこは嫌なんだね
シルバーフォックス(GM):
「あなたの本当の両親は・・・もう会えないけれど、同じぐらい愛情を注いでくれるような人たちが見つかった。
あなたはまだ未来があるのだから、幸せにならなければいけない、わかるわね?」
マティアス(GM):
「キツネは?キツネも一緒に行くんだよね?」と足にしがみつく
シルバーフォックス(GM):
「私は・・・私は行かないの。私はあなたを彼らに引き合わせるだけだから」
マティアス(GM):
「なんで?僕キツネと一緒が良いよ。キツネは優しいしいつも僕と遊んでくれるもん!
マナ:
やっぱり一緒がいいんですよね・・・
マナ:
「・・・あの、狐さんはマティアス君が一緒だと困るんですか?」
シルバーフォックス(GM):
立ち上がって外を見ながら「私は・・・仕事で優しくしてあげただけよ、迷惑なのよね、ただの仕事でこんな感情移入されても」
カゾット:
まぁ背中を押してやらないと二人とも折れなさそうだ
マナ:
いや、たぶんこのままだと狐さんは勘違いしてるというか意地はってる気がするので、説得させてもらえません?
エルザ:
ええ。説得とか誘導とかしつつ最終的には本人達に決めてもらいましょうってことで
マナ:
読心します(ころころ)
GM:
ファンブルでもしなきゃわかるレベルだよ、声が震えてる
マナ:
「狐さん、あなたは自分ではない家族の中で、マティアス君が幸せになってくれれば・・・そう思ってるかもしれない。
けれど、今の彼の言葉を聞いたでしょう?マティアス君は他の誰でもない、あなたを必要としています。
あなたの願いはただひとつ、彼の幸せ、そう言いましたよね。彼はもうあなたに手を伸ばしているんです。
あとは狐さん、あなたがあとすこし手を差し出せば、すぐそこに待ってるんですよ、その幸せ。
私に言えるのはここまです、あとはあなた次第・・・」
シルバーフォックス(GM):
「いい、お嬢ちゃん。私は決して人に胸をはれるような仕事をしてはいない。そんな人間の環境にこの子を置いて、幸せになんてしてやれるもんか」
マナ:
「その幸せは誰が決めるのかな・・・私は、あなたではないと思う。」
GM:
マナの言葉に合わせるようにマティアス君がシルバーフォックスの手をぎゅっと握る
マナ:
そういってマティアス君を見つめてみる
マナ:
「私たちにしてくれたみたいに、彼にもウィンクのひとつでもあげてくださいよ。」
マティアス(GM):
「僕、もう誰か遠くへ言っちゃうのは…嫌だよ…」
GM:
その言葉にシルバーフォックスは涙をこらえきれなくなり、かがみこんでマティアス君を優しく抱きしめる
カゾット:
キツネも泣く 俺も泣く
シルバーフォックス(GM):
「すまないマティアス・・・ありがとう・・・ありがとう・・・
覚えておいてくれ、私の名前はカティヤ=アルミラ。あなたの幸せな未来をこの名に誓う
マナ:
(これで大丈夫だったかな・・・)
その後、そのまま眠ってしまったマティアスをベッドに移し、今後の相談に入りました
エルザ:
「あなたがマティアス君を幸せにすると約束してくれるなら、我々にもお手伝いできることがあります」
カゾット:
このタイミングで言うとすごく黒く聞こえるが、まぁ気持ちを確認した事だしあとは宝の処遇をハッキリさせないと
マナ:
エルザちゃんも寝ましょうね〜くまさんの胸で
エルザ:
ふにゃふにゃ……ってまだ寝たらダメー!(笑)
マナ:
「とりあえず何から話しましょうか お宝の処遇ですかね」
エルザ:
「このままでは貴方は誘拐犯として追われる身。マティアス君も堂々と表を歩けません。そうでしょう?」
シルバーフォックス(GM):
「そうなるね」
マナ:
狐の正体はみんなにバレてるんだっけ?
GM:
ここにいる人しか知らない
エルザ:
「ですから、我々に提案があります。マダムと話し合って、正式に養子縁組をするのです」
まあ言いたいことは、マティアス君を連れてたら誘拐犯の疑いがかかりますよってことで
マナ:
「狐だということを言わなければ、条件次第でいけそうですね」
カゾット:
「嫌な話だがマダムは金をある程度積まれればマティアス自身は手放したいところだからな」
シルバーフォックス(GM):
「私はヘレルヴィ夫人には直接会えないんじゃないか?自分がシルバーフォックスだと認めるようなものだぞ」
カゾット:
ベイベェさんにでも仲介してもらうか
マナ:
べいべーさんなら心よく引き受けてくれそうな気はしますが・・・
エルザ:
「ですから、我々が話を通すのです。誘拐事件について捜査をしていたら偶然出てきた話だと」
シルバーフォックス(GM):
「なるほど、その件に関しては私からあんた達に口は挟めそうにないしね。そうしてくれるなら助かる」
エルザ:
「貴方はマティアス君の両親に恩がある、とでもしておけば、問題ないでしょう」
ベアル:
子供が行方不明になっていた期間の説明はどうしますか?事情を知らず身元を預かっていたとか?
エルザ:
「誘拐犯には逃げられたので真相は闇の中。しかし子供だけは取り戻しました、と」
誘拐犯からキツネさんが保護していたという設定でいきましょう
マナ:
「ですね・・・それが一番自然な気がします」
エルザ:
「あとは貴方とマダムの間での話し合いになります。それで構いませんか?」
シルバーフォックス(GM):
「わかった、それでいこう」
マナ:
「ひとまずは一件落着かな?」
4-10 壊れた正義
ベアルカゾットエルザレアマナ
その後は宝石に関してもエルザが知恵をめぐらせて(夫人から巻き上げたお金で)丸く収まるようにしました
珍しく良心に溢れていたので皆が驚いていた気がします
さて、残されたもう一つの事件を片付けに衛兵詰め所へ向かう一行
そう、向かう先は真犯人カミーラです
マナ:
いま時刻は何時くらいですか?
GM:
もう深夜だよ
カゾット:
流石に疲労困憊な気がする(グレートなんちゃら号が)
GM:
詰め所ではすんなり中に入れてもらえ、地下にある牢のようなところに案内されると、暗い牢の中には装備を取り上げられたカミーラが椅子に座ってこちらを見ている
カミーラ(GM):
「何か用か?」
カゾット:
「正義の炎を受けた気分はどうだ、殺人鬼め」
カミーラ(GM):
「ああ、良い気分だ・・・いつかお前とももう一度戦ってやりたいな」
ベアル:
最初から殺人衝動の性格をしていたらガーディアンの道は選ばないと思うんですが
マナ:
そこが引っかかって仕方ない「何がこの人を変えたのか・・・もとからこうだったのか」
カミーラ(GM):
「人の血を浴びる感覚、アレは良いものだ」とうっとりとした顔で
カゾット:
やばい、完全に話を聞けそうに無いぞ(笑)
カミーラ(GM):
「5年前だったか、事件の犯人をやむなく殺害した時に気付いたんだよ、相手の血を浴び、完全に屈服させた時こそ自分の生が実感できると
マナ:
(あ、このタイプ苦手です)
カゾット:
「こんな街中の衛兵なんてやらずにソレこそ軍隊でも入ればよかったものを」
カミーラ(GM):
「だがこの街は平和すぎたんだよ、殺してよさそうな犯人なんかでてきやしない。シルバーフォックスは良い隠れ蓑になってくれたなぁ」ハァハァ
エルザ:
呪いの類ではなさそうですね
GM:
快楽殺人者と言う奴ですねー
カゾット:
完全に癖か…
マナ:
手遅れ感が凄まじいです 浄化も効きそうにありませんね・・・
カゾット:
「お前が今後外に出れるとは思えないがもし出てきたら正義の名の下に血の一滴残さず蒸発させてやろう
マナ:
「カゾットさんあんまり挑発しないでくださいよぉ・・・」
カミーラ(GM):
「望む所だ、楽しいだろうなぁ・・・アハァ・・・」
レア:
お昼まではまともそうな人だと思ってたのに・・・
マナ:
「もう聞くことはありませんね・・・」
カミーラ(GM):
では去っていく君たちに向かってカミーラが最後に投げかける「お前達もいつか人を殺した時にわかるだろうさ、その時はこっち側で待っている
エルザ:
「わかりたくもないですね、人殺しの気持ちなんて」
4-11 エピローグ
事件が終わって数日、シルバーフォックスことカティヤ=アルミラとマティアス君の養子の件はうまくまとまり、骨董屋に流されたマティアス君の宝物についても、事情を知ったバーンハードさんが大泣きしながらお金を立て替えてくれました
そして、一応は依頼達成となりましたので報酬を受け取り、一件落着・・・

後日、バーンハードとお友達になったカゾットはグレートなんちゃら号に乗せてもらいに、たびたび遊びに行っているという
◆ベアルのエンディング
ベアル:
マティアスくんを見に行きます
GM:
ベアルは、家の前でキツネさんと楽しそうに遊んでいる姿を見ることができます
ベアル:
遠くで見てるだけで。
ベアルは両親いないから、今回のマティアスには感情移入してました
GM:
では楽しそうに遊ぶマティアス君を遠くから見つめるベアルってとこでベアルはエンド
◆エルザのエンディング
エルザ:
じいやに聞きます「人殺しって楽しいのですか?」
じいや(GM):
「先代も先先代も楽しんではございません。我々は殺人鬼ではなく暗殺者なのですから」
ベアル:
先先代もいたんだ・・・
エルザ:
「ですよね。安心しました」
GM:
ではエルザはそんな自室での風景でエンドですね
◆レアのエンディング
GM:
後日、レインズウィック魔法学校の教室にてレアはイングリッドに詰め寄られます
イングリッド(GM):
「レア=マグヌスぅぅぅぅぅぅ!!またサボったわねえええ!!!」
レア:
うわっと!いつもながらそんな大声出さなくてもちゃんと分かるってば・・・」
イングリッド(GM):
「そんなことしてないでちゃんと勉強して私と勝負しなさい!そのほら・・・怪我したらどうすんのよ!」
GM:
とか言ってる所でレアエンド
マナ:
ゆりゆりじゃのう
レア:
やばいイングリッドかわいい
◆マナのエンディング
マナ:
数日後、ベアルとは別の日に狐さんとマティアス君の元を訪れて「これ二人にプレゼントです」と
「幸せそうに笑う二人の似顔絵」を渡します。
レア:
マナ画伯・・・
エルザ:
似顔絵w
マナ:
似顔絵!(ころころ)11!!
一同:
おお、結構高い!!
マナ:
「自信作なんだから!」
GM:
マティアス君が満面の笑顔で「ありがとう!」と言ってくれます、その流れでちょっとボール遊びに付き合わされますが(笑)
マナ:
では帰り際に「ふたりとも、お幸せに!マティアス君また遊ぼうね!」と言ってマナはウィンクをし立ち去ります。
GM:
マティアス君はマナが見えなくなるまで手を振ってくれる
よくは見えませんでしたが、シルバーフォックスもちょっと控えめに手を振ってくれていたようだった
シルバーフォックスとマティアス君
第四話「リバーシ」 了
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