トップ
目次|前へ|5-5|5-6|5-7|次へ
第五話 「ミミナガ娘といろんなゼリー」その2
5-5 不穏な空気
目的地に近づくにつれて、エルザとマナは鼻を突く嫌な匂いを感じた気がした
マナ:
「もしかして酸・・・動物を骨にした原因とか・・・」
カレル(GM):
「そこ下ったらその場所だぜー」と、能天気に足取り軽く
カゾット:
カレル死亡フラグすぎるから止めさせる(笑
マナ:
「カレル君ちょっと待って、なんだか危険な気がするから私たちから離れないで」
エルザ:
周りに骨が落ちてないか調べます
GM:
鹿の骨「のようなもの」とかがおちてる
レア:
「・・・げっ、なにこれ」
マナ:
例の事件は、この先に元凶があるとみて、間違いない・・・ですかね
カゾット:
?しかのようなもの?
GM:
*さわってしまった!*
レア:
ぎゃーす!
GM:
半分以上溶けているために「恐らく鹿」ぐらいしかわからない
エルザ:
生命探知で下った先を探ります(コロコロ)成功
GM:
目的の場所には反応がないようだ
エルザ:
いない? 生き物じゃないか…
カゾット:
またはゼリーも居ない
マナ:
ゼリー全滅してますよ・・・
レア:
一体何が起こっているのやら・・・
エルザ:
念のため、鹿に残っている酸に検知かけます(コロコロ)17
GM:
魔力は感じないよ
エルザ:
周りの草はどうなっていますか?
GM:
ところどころ枯れてるか潰れてる
エルザ:
それ辿っていったら元凶の場所わかりませんかね
GM:
どうだろう、見るからに足跡ではないから少し難しいかもしれないね
エルザ:
巨体を引きずったような跡でもないですか?
GM:
違いますね
ベアル:
ゼリーがいないならこれ以上の散策は無意味かもしれないですね
ま、まずい、このまま帰られるとこっちがまずい
諦めんなよ!どうしてそこで(略
レア:
ごっそり居なくなっているのか、それとも何者かにやられた状態なのか・・・
ベアル:
元凶を倒すことがクエスト目的じゃないのなら、他にゼリーがいる場所を探したほうがいいのかなと思うんですが、どうでしょう
エルザ:
元凶を倒すために探してるわけじゃないですよ。逃げるためです
カゾット:
だが今後のためにも倒しておかないと深刻なゼリー不足にもなりかねないかもしれないし、どちらにせよ溜まりには行って見るべきだとは思う
エルザ:
ですね
協議の結果、ブライとベアルが少し先行して『ゼリー溜まり』を覗く事に
しかし今思えば、すばらしいネーミングセンス過ぎて乾いた笑いが出ますね!
まあそこは子供のセンスだからと言う事にしておきましょう
GM:
話どおりすり鉢上にくぼんでいますが、おかしなことに草が軒並み枯れているかところどころ地面が見えていたりします
木々もへし折られていたりして酷い状況
カゾット:
へし折られてる?
GM:
根元からこう、ぐいっと折れてて、木の表面はただれてるものが多いですね
カゾット:
這わない、酸を吐く、パワフルで暴れまわる…
ベアル:
てっきり襲われると思ってたのに何もこないですね
GM:
あとですね、その荒れ果てた地面が引きずられるように森の更に奥へと続いています
ベアル:
「オーイ!来イヨ ミンナー ナンカ ミチガアルゾー」
誰なんだあんたいったい(笑
カゾット:
付いたとして追いかけるか否か 正体不明すぎるけどゼリーをこのまま殺戮されつづけても困るわけで
エルザ:
なんかもう帰りたくなってきました
まずい(略
確かにゼリーの確保が目的であって、原因の究明ではないのですが
森に起こってる異変を目の前にして投げ出されるとこっちも悲しいのです
そういえばこのパーティ正義感で動くような人が少なかった
しかたない、こうなったら少し展開を早めるか・・・
GM:
では急に森がざわめきます、鳥がいっせいにとびたちけたたましくなき始める
マナ:
あやしすぎる・・・
GM:
その直後メキメキという音が聞こえてくる
レア
マナ:
嫌な予感・・・
エルザ:
ベアルにげてー!
ベアル:
手加減は必要なさそうですねぇ・・・
カゾット:
やる気だよ(笑
GM:
そして森の奥から何かがものすごい勢いで飛び跳ねてきた!
レア:
飛び跳ね・・・!?
マナ:
さっきの黒い何かか・・・
GM:
いや、大量のグリーンゼリー
一同:
いるじゃん!!
カゾット:
いやコイツらが酸の犯人なのか?
GM:
そして次の瞬間、飛び跳ねてこちらへ向かってくるグリーンゼリーの半分が真っ黒い口の巨大な物体に飲み込まれる!
一同:
なんか出たー!!
ペトラ(GM):
「ミミミ、ミタコトナイデスアンンナノ・・・あ、でもゼラチナスゼラチナスには似ているかも」
レア:
「ゼラチナスゼラチナス?なにそれ」
◆ゼラチナスゼラチナス
グリーンゼリーが巨大化したような外見の魔物、高さは2〜3mにもなる
主な用途は1面の・・・いや、なんでもない
エルザ:
192×192ピクセルにおさまりきらなくて縮小される巨大種ですね
ベアル:
なんという楽屋設定
やめてあげて!
GM:
てことで、目の前に4〜5mはあろうかという巨大な漆黒のゼリーが立ちはだかる
カゾット:
「これが同じゼリー種なのか!?」
カゾット:
とりあえず食い止めないとゼリーを全部食われてしまう
GM:
そいつは君たちを見つけ巨大な口を大きく開けて咆哮した
その瞬間、そいつの体の対表面からぼろぼろと欠片が零れ落ち、シューシューと音を立てて地面を焼く
そして零れ落ちた欠片がそれぞれプルプルと動き出し、普通のサイズの真っ黒なゼリーとなって動き始める!
マナ:
とけてるー
レア:
「白骨死体の原因はこいつで間違いなさそうね・・・」
GM:
ペトラはカレルを守りつつ後ろに下がったよ
イビルゼリー×5があらわれた!
イビルコアゼラチナスがあらわれた!
戦闘開始!
5-6 イビルコアとの戦い
エルザ:
ザコ×3は麻痺させます?やっつけちゃいます?
カゾット:
こんな酸性のゼリー必要なのか?(笑
ベアル:
やっつけてもまたザコ吐く可能性ありますよね
カゾット:
ゼリーっていうかゲルだし!バンテリンだし!
レア:
麻痺させちゃいましょう。 まず手前のはさっさと片付けないと奥に近接組が行けませんし
最初のラウンド、エルザがしょっぱなから神経弾〈痺れ刃〉+貫通攻撃〈ストレイフ〉のコンボ
固まっていた3匹にいっせいに麻痺を与えました
レア:
エルザの十八番きた!
ベアル:
ついに集団麻痺の封印が解かれた・・・
エルザ:
ふっふっふ
続いて追い討ちをかけるようにレアがイビルゼリーを攻撃し、見事命中
しかし・・・
レア:
ダメージの出目がひっどーい(笑
微妙なダメージですが、ダメージはダメージです
しかしレアはなぜかダメージダイスが振るわない印象があります(笑
さらに続いてベアルの大旋風
エルザが麻痺させた群れに飛び込み範囲攻撃でダメージを与えます
カゾット:
捕獲しても飼えるのかなー
マナ:
(なんかポ○モンやってる気分になってきた・・・)
続いてカゾットの大魔法「ファイナルストライク」
視界内の全体攻撃で炎ダメージを与えます
炎に弱いゼリーは、レアの攻撃を受けていた事もあり1匹撃破しました
エルザ:
メモ:手加減宣言
カゾット:
こんな危険なものに手加減はせん!
エルザ:
しないのか!
カゾット:
野生動物をまるまる溶かしてあたりを腐食させるゲルなんて飼えるとおもうのかw
マナ:
たしかにこんなのが今度校内で脱走すると考えると・・・
カゾット:
特にペトラの性格と技量で
レア:
しかしその酸もなにかの研究に役に立つと思っちゃうのが技術者の性
エルザ:
酸味があって美味しいかも
続いてイビルゼリーの攻撃ですが、エルザの大魔法「大樹の加護」の効果で回避に補正がかかっている為、まるで当たりません
続いて先行していたブライの攻撃ですが・・・こちらも当たりません
レア:
ありゃま・・・
エルザ:
少年よ、いい目をしている……
誰なんだあんt
さらにイビルコアゼラチナスの巨大噛み付き攻撃ですが
こちらはベアルにクリティカルで回避されてしまいました
敵側にとって、実に出だしがしょっぱい戦闘となっております
エルザ:
神回避
ベアル:
「いつからボクがそこにいると錯覚していました?」
だから誰なんだあんt
次のラウンド
イビルコアの傷がシューシューと音を立てながら塞がっていきます
一同:
再生したー!?
その後、マナは破壊の刻印(攻撃力強化)で補助を飛ばしまくり
ブライは召喚で後ろに引き戻し、ターゲットを分散
作戦は先に小物を全て片付ける方向で、攻撃を始めました
エルザの威嚇射撃で1匹は完全に鎮圧され、ベアルはベアルで攻撃しながらMPを回復しだすわ
カゾットは相手の苦手な炎属性をばらまくわで、イビルゼリーは徐々に撃退されていきます
そんななか、やっとの思いで通ったゼリーの攻撃でカゾットが毒になっています
ベアル:
うああああ一番いやなヤツだ
マナ:
毒になったということは、先に浄化しないと治癒も通らない感じです・・?
レア:
みたいですねー しかも浄化って射程至近だ
カゾット:
マントは赤く 顔色は青く
そんな中、イビルコアの攻撃は遠距離範囲攻撃のスプレッドゼリー
レアとブライをターゲットにします
そしてレアがファンブル、ブライはクリティカルという両極端な出目で
レアだけがゼリー塊をもろに受け、大ダメージ+毒攻撃を受けてしまいます
GM:
では背中から無数の黒いゼリー弾が一度上空に打ち出され、レアのあたりに降り注ぎます
マナ:
え・・・えろい・・・
ベアル:
こいつはマズいサービスカットだ・・・
レア:
「げっなんだあれっ!」
エルザ:
まさかのスライムプレイ
本が薄くなるね!
ベアル:
これはマズいですね・・・
次のラウンド
レアとエルザが集中攻撃でゼリーを1匹潰します
また、カゾットは攻撃しつつステップで前線から離脱し、レアに合流
カゾットはどの距離からでも攻撃できてなおかつ硬いというビルドを行っているのですが
ここに来て徐々にその真価が発揮され始めています
マナ:
華麗なステップ
カゾット:
正義進行ジャスティステップ!
GM:
名前がぶちこわしだよ!
エルザ:
前半はただの変態だったのに……
さらにそこへマナが移動し、広域治療+浄化で二人の毒を癒す連係プレーを見せました
マナ:
二人にキアリーマ
レア:
「マナちゃんありがとう!」
そしてセットアップで威力強化を図ったイビルゼリーが意気揚々とマナに攻撃しようとしますが・・・
カゾット:
ところがどっこいカヴァーリング
マナ:
あれ・・・カゾットさんが・・・・・・・・かっこいい!?
レア:
カゾットがかっこいいぞー
マナ:
「カゾットさん・・・その・・・ありがとうございます」
エルザ:
かっこいいのに変態なのにかっこいい!
波に乗ったパーティはブライの攻撃で残りのゼリーのHPを的確に減らしていき
ベアルはイビルコアの攻撃をクリティカルで回避
さらに次のラウンドではレアがゼリーをしとめ、取り巻きのゼリーは全滅
ここぞとばかりにエルザがイビルコアに麻痺を叩き込み、さらには・・・
ベアル:
愛を込めて・・・MP26を使って大魔法・武神乱舞を使います(コロコロ)
ダメージは52です
GM:
はーい了解
この程度でいまさら驚くようなGMではないのですよ・・・
続いてマナがカゾットとレアをほぼ全快させます
イビルコアの攻撃にエルザが撹乱で命中を下げてきますが、これに応じHPを犠牲にしたオート麻痺回復が発動
そしてエルザ、マナ、レア、カゾットの4人にゼリーの雨が降り注ぎます
GM:
命中は13だよ
カゾット:
7、命中
レア:
16、回避
エルザ:
15、回避
マナ:
7、命中
カゾット:
範囲はカバーいける?
GM:
いけるけど2回喰らう事になるよ
ベアル:
あれ二回は死ねるんじゃ・・・
カゾット:
ではマナをカヴァーリング
GM:
もうっ!しらないんだからねっ!
ベアル:
なぜツンデレ(笑
GM:
12ダメージをカゾットに2回
カゾット:
それだけ食らっても合計8ダメージさ
ベアル:
すごい!
カゾット:
ジャスティス!
マナ:
カゾットさん素敵です。いつもと違って
カゾット:
このかっこいい流れで属性攻撃炎!
抵抗されました
GM:
なんかゴメン・・・
次のラウンドでレアの大魔法「リミッター解除」が発動、ブライが黄金に輝き始めます
ついでにレアとエルザが攻撃し、イビルコアのHPが徐々に減り始めました
次いでベアルの攻撃が命中・・・
GM:
ダメージ判定は不要です、それで倒れます
一同:
よっしゃー!
カゾット:
流石にコレを手加減はしないよな(笑
マナ:
飼うにはでかすぎるかと・・・
レア:
さすがにこんな危ないのは手に負えなそう
(またブライがおあずけ食らった気がする・・・)
GM:
エルザの攻撃で既に自壊を始めていたイビルコアは不規則な動きを繰り返し、内側から次第に膨張していく
マナ:
爆発したりしないですよね・・・
レア:
じばく・・・?
GM:
します!次の瞬間にボフッ!という音と共に体組織を撒き散らしながら砕け散ります
マナ:
ぎゃー
GM:
まあ演出なのでダメージは無くて良いよ、その辺は自分で好きに対応してください(笑
エルザ:
逃げるぅぅぅぅぅ!
GM:
では、イビルコアを中心にゼリーの破片や溶けた動物の骨とかが散らばります
ブライ(レア):
「・・・」(あちこちにゼリーべったり)
エルザ:
ベアルの服が溶けて全裸に!
マナ:
きゃーきゃー
カゾット:
なぜか一部だけ除いて溶けないズボン
ベアル:
おやくそくw
エルザ:
カメラに映るとまずいところはブライがガード
マナ:
万能すぎる(笑
ベアル:
ではゼリーの中に何かあるか調べていいですか
GM:
発見でどぞー
ベアル:
(コロコロ)10
GM:
その多くが動物の骨だね、その外にはグリーンゼリーたちのコアと思しき赤いボールがいっぱい
ベアル:
イビルコアのコアはないってことですね・・・
「オーイ ミンナ 来イヨー イッショニ サガソウゼー」
GM:
なんかここにきてからベアルのキャラがところどころおかしいなw
他の人も探した結果マナ、エルザ、カゾットがゼリーの破片に埋もれているひときわでかい紫のコアを見つけました
カゾット:
でかい!そしてくさい!
ベアル:
おみやげもゲットできたしゼリー取って帰りますかー
GM:
え、コア持って帰るの?
ベアル:
お、おっきいんですか・・・?
GM:
いや、触った瞬間外圧に耐え切れなくなってぐじゅぐじゅと崩壊し、中から濃紫色の透き通った石が転がりおちます
エルザ:
検知しますよ(コロコロ)18
GM:
詳しくはわからないが、非常に近い魔力を持ったものを君たちは知っている
カゾット:
あ、ベアルの顔色が
GM:
あ、そっちじゃないよ、蟹の時の方
エルザ:
持って帰って先生に渡しましょう
レア:
じゃあまたブライのなかにしまっちゃいましょうね
すっかり「しまっちゃうブライさん」に・・・
GM:
コアが崩れ落ちるとともに、飛び散っているゼリーの破片から黒い色が溶けるように抜けていき、赤い色になるね
GM:
そして後ろから「すげえ!ねえちゃんすっげえよ!」というカレル君の声が
マナ:
あくまでねえちゃんを誇張するカレルくん
エルザ:
無視されるくまさんとにいちゃん
レア:
「ふたりともは大丈夫だった?」
カゾット:
あれ、ペトラは?
GM:
カレルの横でグリーンゼリー5匹に芸を仕込んでいる
レア:
「あらま、いつのまに捕まえてたのね」
ペトラ(GM):
「はい。イエーイ
カゾット:
「まぁまずは宿場町にもどろう 主にベアルの服の意味で」
ベアル:
蟹と違うのは捕食で大きくなった可能性が高いってとこですかね?
エルザ:
お弁当食べるの忘れてます
マナ:
あれ、お弁当どこかで食べてなかったっけ・・・
GM:
食べてないんですよこれが
マナ:
ああそうか、前回のはペトラが「ここで食べた」っていう回想か・・・
一向はこの場所を地図に記し、湖のほとりでお弁当を食べて帰ろうというほのぼのした流れに・・・
カゾット:
だが いいのかほぼ全裸で弁当食べて
エルザ:
カメラは積み上げたゼリーでガード
レア:
あれ?カレル君の分あったっけ
マナ:
私の半分あげます
・・・流れになりました
村にカレル君を送り届けた後、荷物をまとめてレインズウィックに戻ります
5-7 戦い終わって日が暮れて
〜応接室〜
エルザ:
天井が気になってしょうがない応接室
GM:
いないいないw
ペトラ(GM):
「私は小屋にゼリーをしまいに行きます・・・ので」とゼリー5兄弟を連れて行く
ミルシェ(GM):
「お帰りなさい、無事終わって何よりだわ」と
カゾット:
「まぁ無事というか無事じゃないというか」
エルザ:
「あんまり無事じゃありませんでした」と、先生に石を
ミルシェ(GM):
「これは?」
カゾット:
いきさつをカクカクシカジーカ
ミルシェ(GM):
「あなた達はとことん縁があるというか・・・逆にすがすがしいというか・・・ですが逆に言えば今迄で一番の手がかりですね」
エルザ:
「手がかり、ですか?」
カゾット:
「やっとこさ調べに兆しがみえたのか」
マナ:
「なんの手かがりですか・・・?」
ミルシェ(GM):
「あなた達が行った、例の郊外の遺跡は少なくとも無断で使用されていた痕跡がありましたが、既に破棄されたあとでしたし
蟹に関しても成長具合から見て1年は前の事ですが、今回のこれは・・・」
レア:
「つい最近のもの・・・ってこと?」
エルザ:
骨散乱事件っていつからでしたっけ?
カゾット:
つい最近
エルザ:
「つまり、何者かが動いているとすれば、最近、しかもまだこの近くにいるかもしれないということですね
ミルシェ(GM):
「そうなります、範囲的にはレインズウィックもありえるでしょうが…」
カゾット:
レインズウィックは狙われている!
カゾット:
「今の衛兵達で街の警護は大丈夫なんだろうか…」
ミルシェ(GM):
「そういえばコルチカムの研究施設はあちこちにありましたが、グレスロック周辺にも多かったですね・・・」
GM:
GM補足:グレスロックというのはレインズウィックからペールリーフを挟んで丁度反対側にある街です
カゾット:
「なんだってーー!? ってなぜ今にソレを!」
ミルシェ(GM):
「事件以降、どこも資材は完全に没収されていますから今は完全に無人です」
ベアル:
神殿が徹底的に証拠を隠滅してるってことでしょう
カゾット:
「コレは自発的に調査に乗り出すべきか 神殿にも最近報告し ゲフンゲフン 里帰りしてないし」
ミルシェ(GM):
「今回の一件で可能性が多少高まったぐらいです、ですがまたどこかに研究所を構えている可能性は高いでしょう
それに(石を見て)彼らが近くにいて、何かを研究していることは間違いないと思われます」
カゾット:
「コチラが先手を取って事件の解決に動くことはできないと?」
ミルシェ(GM):
「そうですね、神殿の事もあって探りにくい状況ですし」
カゾット:
「仕方がない果報は寝て待つとしよう
ミルシェ(GM):
「まあ、今はっきり言い切れることはないから、指示があるまで待機という事になってしまいますね。
その間にクレイル村にでも、行ってきてあげてください」
と、次のお話への引きを残しつつゼリー事件は解決となりました
目次|前へ|5-5|5-6|5-7|次へ
Copyright(c) Moyasiwhite All Rights Reserved.